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葬儀屋への転職

(2)
1. 名前:ズンタカタッター  モバイル  投稿日:2012/4/29 6:08

を考えております!が、葬儀屋へ勤め始めた友人の話を聞くとパートで時給・出勤した分しかもらえない。仕事が入らなければ連休が続き、その休日も(いつ葬儀が入るか分からない為)待機のような状態…手取り10万をきることもあるという話でした。もちろん葬儀屋によりけりなんでしょうが、だいたいこんな感じなんでしょうか?
やる気はあるのですが、生活を考えると厳しいのかと。

専門家愛掌殿くま川  投稿者居住地 熊本県  パソコン  投稿日:2012/5/3 16:04

葬儀社への転職をお考えとの事。

私の場合は、12年前に全然関係無い仕事から、今の葬儀社へ転職をいたしました。
今では天職とこの仕事を思っております。

私の会社の場合でまずお話させていただくと、給料は基本給が月給制です。
入社当初は正直安いです。
ですが、新人で何も出来なくても、最低の給料の保障はありますのでその点は良いと思います。
あとの手当ては、「宿直手当」と「夜間出動手当て」だけがつきます。
「宿直手当」に関しては、24時間体制なので、当社の場合は5人で交代で会社に泊まっております。
だいたい月に5〜7回宿直をします。
次に、「夜間出動手当て」ですが、これはその名のとおり、夜間に宿直から呼び出されて、亡くなられた方をお迎えに行ったときにつく手当です。
この場合、宿直の者にはこの手当はつきません。
呼び出された者につきます。
この二つの手当てが、基本給にプラスされて給料として支給されます。
ですので、宿直を他の者と変わったり、夜間のご依頼がなかったりすると、当然その分給料は安くなります。
これが当社の給与システムです。

あと、私のまわりの葬儀社さんで言うと、それぞれ違った給与システムでやっておられます。

1、基本給(月給制)がかなり安く、あと全ての事柄を手当て制にしている。

  この場合、施工件数によって給料が大きく左右されます。
  施工件数だけではなく、何が出来るかでも大きく差がしょうじます。
  能力によって、多く給料を貰える者とそうではない者の差がでます。
  このシステムが、以前の葬儀社では主流みたいです。
  このシステムのメリットとして、「葬儀のプロ」が育ちやすいです。
  給料をたくさん貰う為に、なんでも出来るように頑張りますので。  

1、基本が日給制で、あとを手当て制にしている。

  こちらも上と変わりありませんが、日給制の分だけツライです。
  施工がほぼない月などは、給料もほぼ見込めません・・・。

1、基本給(月給制)をある程度の金額で保障し、手当てがあまりない。

  こちらは、当社のシステムです。
  このシステムのメリットは、施工件数・能力に左右されないと言う事。
  それと、新人にとってもかなり良いという点です。
  何も出来なくても、ある程度の給料が貰えますので。
  ただ、能力が身についてくると、正直物足りなさを感じます。
  ですから、「葬儀のプロが育ちにくい」というデメリットがあります。
  ある程度貰えますので、志がそうとうないと、成長できません。

1、パートさんやアルバイトさんでまかなう。

  こちらは、ご相談者さんのご友人さんと同じだと思います。
  正社員は数名で、あとは施工する時だけのパート・アルバイト。
  このシステムは、かなり多くなってきている気がします。
  ご友人さんの場合、パートさんと考えれば、正直良いほうだと思います。
  
あと、休日の問題ですが、かなり大きな葬儀社(従業員を何十人もかかえている)でないかぎり、休日といっても常に待機のような状態だと思いますよ。
うちの会社もそうです。
呼び出しに対応できない場合は、会社に事前に申請しておかなくてはなりません。
「24時間対応・年中無休」の仕事のツライところでもあります・・・。

以上、だいたいこんなところです。
まあ、どの業種も給与システムは同じだと思います。
ただ葬儀社の場合、どこも「給料が高い」と昔から思われがちですよね。
昔はそうだったみたいですが・・・。
今は違います。
日本全国の景気が低迷している今、「葬儀業界だけは別」ではないんです。
これだけ日本全国に葬儀社が乱立してくると、どの葬儀社も生き残りをかけて、ガラス張りの明細・良心的な価格で施工する葬儀社も増えてきていますので、給料ばかり昔のまんまの高給ではやっていけないのが現実だと思います。
とは言っても、まだまだぼったくり葬儀社はいっぱいありますが・・・。
そんな葬儀社は、これから必ず淘汰されていきますので、給料が高いところばかりを見て、そんなところに転職されると、もっと大変ことになるかもです。

あと、私の会社で求人を出すたびに感じていることがあります。
ありがたいことに、求人を出すたびにたくさんの方々が面接にきていただくのですが、仕事の内容を説明すると、「えっ!そんな事までしなくちゃいけないんですか?」とか、仕事の大変さにビックリされます。
そして、「私には無理みたいです・・・」って言われる方が結構いらっしゃいます。
葬儀社の一部分しかとらえずに、面接に来られる方が多いのです。(それこそ給料面だけとか)
こういう方は、採用させていただいても必ずスグ辞めていかれます。
私は面接をさせていただく時に、皆さんに仕事の中身を細かく説明します。
その上で「やれそうですか?」「大丈夫ですか?」と聞いてからしか、採用検討対象者として扱いません。
入社してすぐにやってくださいという意味ではありません。
初めての事を、最初からできる人はいませんので。
仕事の中身を聞いた上で、それでも前向きにやれそうか?と言う事です。
初めに知っていただかないと、入社されてから「私は出来ません」って言われても困りますので。

一言で葬儀社と言っても、その条件は他の業種と一緒で、1件1件違います。
個人がやらなければいけない仕事の内容も1件1件違います。
葬儀社によっては全て分業のところもあれば、当社のように全て自社でおこなう葬儀社もあります。
分業でおこなう葬儀社は、個人の能力も限られた能力さえあれば勤めることができます。
かなり楽です。
当社のように全て自社でとなると、個人が何でも出来なくてはいけません。
出来るようにならなくてはいけません。
「これは出来ますけど、あれは出来ません」では、勤まりません。
このように色んな葬儀社があります。

長々となってしまいましたが、私はこの仕事を「究極のサービス業」だと思って、誇りを持ってやらせていただいております。
自分自身が、人として成長できる素晴らしい仕事だと思っております。
お金には代えれない貴重なものを、仕事をとおしてたくさんいただいております。
ズンタカタッターさんも、やる気はあられるとの事。
素晴らしい葬儀社さんに巡り合えると思います。
がんばってください!
応援しております!!

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1位 1位 愛掌殿くま川(4)
2位 2位 わかば葬祭(3)
3位 3位 株式会社セレブ(2)

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